インディゴは、古くから青色の染色として使われてきたマメ科の植物(ナンバンアイ)です。ヘナのオレンジ色と組み合わせ、落ち着いたブラウンやダークブラウンへと色味を調整するために使用されます。塗布後48〜72時間かけて空気中の酸素と反応発色するため、染めた直後は薄緑色に見えますが、徐々に落ち着いたブラウンへ変化していきます。なお、インディゴはヘナに比べると髪のきしみを感じやすいため、適量のヘナとブレンドしての使用がおすすめです。また、植物アレルギー(特にマメ科のアレルギー)をお持ちの方は、反応が出る可能性が高いため、使用前にパッチテストを必ず行ってください。